「FOOD STYLE JAPAN 関西」に参加しました!
大阪府栄養士会様のイベントの出展に際し、マルタマフーズに協力依頼があり、「自分の栄養を知ろう、自分の健康のために」をテーマに、インボディ(体成分分析装置)による測定と結果説明を実施しました。
【イベント概要】
正 式 名 称 :FOOD STYLE JAPAN2026<関西>
開 催 日 時 :2026年1月28日(土)、29日(日) 10時―17時
場 所 :インテックス大阪
実 施 者 :FOOD STYLE Kansai 実行委員会 / マルタマフーズ
【当日の様子】
2日間に及ぶイベントで、全国から多数の企業が出展し、展示や試食が行われており、会場内は熱気と活気に包まれていました。マルタマフーズとの共同ブース内にて、大阪府栄養士会様はICタグを内蔵した食品サンプルを用いて食事の栄養価を算出できる「フードモデル」の展示と、栄養指導を行っていました。多くのお客様が、フードモデルで自分の食事の栄養量や評価を確認した後、インボディで身体の状態を測定されていました。
会場内には商談スペースも設けられていて、来場者は、30~50代のサラリーマンの方が多く、「ジムに通っているので筋肉はある方だと思う」など、お客様の取り組みについてお話を伺う場面があり、自然と会話で笑顔が広がっていました。いざ測定してみると、自信のあった項目が意外にも標準の数値で出るなど、少し落胆する様子も見られましたが、エレベーターではなく階段を使う、車ではなく徒歩で移動するなど、日々の小さな習慣を積み重ねることで数値にも確実に反映されていくこと、そして、今から習慣づけることが将来のフレイル予防にもつながることを併せてお伝えしました。
インボディ測定することで、健康増進についてより身近に考えるきっかけになっただけでなく、マルタマフーズ各社から参加した測定者にとってもよい経験になったと思います。
また、28日(日)当日協力いただいたマルタマスタッフは、大阪府栄養士会様の藤原 政嘉会長が登壇された「「未来の食」について考える ~大阪・関西万博で示した日本のヘルスケア戦略~」のセミナーを聴講し、大変勉強になったようです。



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